会津への訪問

2022年4月8日

越里の地元である魚沼市は
南北でいうと新潟県の真ん中に位置しており

群馬県、福島県と隣接しています


今回はそんなお隣の福島県会津地方に行ってきました

魚沼から会津へ

越後と会津とは歴史的にもつながりの深い場所のようですね

恥ずかしながら歴史には疎いもので・・・。


魚沼市の小出駅から
会津若松駅まではJR只見線が走っています

この沿線は日本の原風景が残る地として
鉄道マニアだけでなく
外国人にも人気の観光エリアになっています


今回の目的はこのエリアで
台湾と交流をしている方々がおり
どのようなことをされているのかを教えてもらいました

田舎の人は
「こんな田舎には何もないし来ても面白くないだろう?」
と言いますが
そんな田舎に価値を見出してわざわざ訪れる人も
少なくないようです

「何もない」がある

なんてキャッチフレーズもどこかで見かけました


私自身、そんな何もない田舎に惹かれて移住してきた人間の一人です


会津の皆さんの活動を参考に
魚沼を活性化していければと思います

喜多方の酒蔵

さらに足をのばして
喜多方までやってきました


喜多方といえばラーメンですよね♪


それが目的ではないのですが(笑)




喜多方の某 酒造会社さんにやってきました


案外知られていない事と感じますが

新潟の酒と福島や宮城らへんの酒とでは
かなりの違いがあります


私の出身地は宮城県ですが
酒を覚えたのは大学生のころなので新潟です


なので新潟のすっきり淡麗な酒が好みですが
実家の父は新潟の酒は水っぽくて味気ない

と言います


反対に私が宮城の酒を飲むと
米くさい!濃いぃなー!

と感じます
(悪い意味ではないですよ!それはそれで美味しいんです)


蔵ごとの違いももちろんありますが
新潟の越後杜氏と
太平洋側の南部杜氏が作る酒とでは
かなりの違いがあります


ただ山をひとつ越えるだけで
こんなにも違う酒を造るんですよ!

おもしろいと思いませんか?



詳しいことはまだ公表できませんが
仕事の一環で会津の酒造会社さんとお話をしてきました


今後もお付き合いができればいいな
と思います

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