田んぼの作業が始まりました

2022年5月8日

世間ではゴールデンウイークでしたね

越里には雇用している従業員がおりませんので
私たちは連休も関係なく働いておりました


新潟市では連休中に田植えをする人が多いようですが
私の住む地域ではようやく田打ちが始まったばかりです

山菜採り

連休中は何をしていたかと言えば
山菜を採って送ったり、直売所に持っていったりしていました

越又はしっかり山の中の集落ですので
時期になれば様々な種類の山菜を採ることができます


私は越又に住むようになって初めて山菜採りをしたのですが
慣れるまではたくさんあるような場所でも見つけられません

不思議なものです


山菜採りをしていると
年寄りが楽しくて今も続けている
という理由がわかります

そして毎食とれたての山菜になるのです(笑)

田打ち

越又でもようやく始まった田打ちですが

田打ちって何?

という方のために説明致します


冬の間に冷えて雪に押されて固まった田んぼを
トラクターで耕す作業が田打ちです



田起こしとか耕起
と呼ばれることもありますね


これも単純に耕せばよい
というものでなく

新潟県が推奨する耕起の深さは15cm

となっていたりします



普通にやっているともうちょっと浅めなのですが
深めに耕すことで根がしっかりと伸びて
倒れにくい稲になるそうです


しかし
山の田んぼは水が差していてぬかるむことが多く

あまり深く耕すと田植え機やコンバイン(収穫する機械)が
沈んでしまって大変なこともあります


ですので
そこらへんは経験と勘が頼りです


私にはまだその2つが備わっていないので
慎重にやっているつもりですが
どうなるでしょう


あまりぬからないようにしたいところです

おまけ

私の耕作している田んぼのひとつは
山際であまり日が差さない田んぼです

それゆえ雪が最後まで残る場所なのですが
今年は雪崩が発生して田んぼの中にまで侵入してきています

田んぼに雪を鋤き込んではいけない

と言われていますので
何とか溶けるようにスコップで解体してきました

まさか5月に入ってからも雪かきをするとは・・・

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